カシミヤニット、
世界一を目指して。

現在、日本のニット製造は、生産コスト優先による工場の海外移転で風前の灯火。日本で消費され
るニットの95%以上が海外生産。また、イタリアやスコットランドなどのヨーロッパの伝統的なニット産地でさえも、アジア勢に押されて喘いでいる状況です。

UTO(ユーティーオー)は1992 年に東京・青山でニットメーカーとして創業しました。自社で一貫して、企画・製造・販売をする日本では数少ないニットメーカーで、受注生産で自分サイズのニット を仕立てることができる『UTO』と、レディメイドでデザイン性に富んだ『UTO kitakami』の2ブランドを展開しております。

ブランドの本質はもの作りだと考えています。UTO の製品は岩手県北上にある直営工場と、日本国内の熟練した職人達の協力でつくられています。
厳しいニット業界ではありますが、日本人の優れた技術と丁寧なものづくりをカシミヤにこめて、世界中の人々に「UTO カシミヤなら間違いない」と言っていただける、わたしたちなりの世界一を目指し ています。

made by cashmere カシミヤでつくる

made by cashmereカシミヤでつくる

カシミヤ100%と言っても、カシミヤの原料はピンからキリまでいろんな等級があります。UTO が皆様にお届けするカシミヤの原料は、世界のトップブランドに勝るとも劣らない、最高峰のグレードのカシミヤ原料を使用しています。

built-to-order あなたのための

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服やシャツなどの布帛(ふはく)は、織られた反物をパターンに沿ってカットしてから縫い上げます。しかしニットは、糸からパターンに編み上げて、リンキングという縫製施してつくりあげます。そのため、世界中のニットは大量生産かつ分業制が生産の中心です。UTO はすべての工程を自社内で行うことで、お客様のサイズにあったニットを提供できるのです。

made in japan 日本のニット

made in japan日本のニット

ぴったりというのは、ピタピタのサイズではありませんね。自分はこれぐらいの余裕があったほうが心地いいというのは人それぞれ。違和感が無く心地いい着心地を追求するために、お客様の気づかないところでも、日本の職人たちが努力しています。

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  • ORDER MADE × BASIC UTO

  • Minimal+ChicをデーリーユースにUTO Kitakami