書籍「カシミヤとニットの話」 著者:UTO 宇土寿和

型番 book-001
価格 1,600円(税込1,728円)
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書名
カシミヤとニットの話
著者
宇土寿和  発行所:繊研新聞社
定価
1600円(税込) B5判/183ページ

目次

  • カシミヤは醜いアヒルの子 − 縮絨の加減
  • デザインごとに違う風合いの出し方
  • カシミヤセーター手洗いの勧め(1)
  • カシミヤセーター手洗いの勧め(2)
  • ◎ウール洗いのアドバイス
  • 南蛮渡来の「女里弥寿(メリヤス)」
  • 「空気」が暖かさの秘密です
  • ヒツジみたいに簡単に毛を刈れないカシミヤ
  • おしゃれの御馳走 − カシミヤ100%の価格差
  • ニットセーター普及のMVPはバイキング
  • 「お客様の希望のサイズで作ります」
  • ◎ニット屋の独り言/初対面の第一印象「人は見た目で判断する」
  • 糸いろいろ − カシミヤは本場英国製が一番?
  • 匠夫妻が生み出す天使のカシミヤ
  • ウール100%というけれど
  • ウールいろいろ − の特徴
    ヒツジ(羊)・アンゴラ・モヘヤ・アルパカ・キャメル
  • 色々な色が入ったカシミヤの色
  • 最初に染めるから「トップ染め」という
  • ニットの「ゲージ」はとっても合理的
  • 基本的な編み地とその特徴を覚えよう
  • ◎天竺編み・リブ編み・袋編み
  • いい加減は良い加減 − ニットの着心地
  • ニットはそもそも − 伸びるニット、伸びない織物
  • 日本のニットづくり − そこそこの商品を大量に
  • ◎にっと屋の独り言・ディナーはみんなの晴れの舞台(だから正装で)
  • セーターを編む − 身頃は裾から、袖は袖口から
  • ニットは縫製までも伸び縮み − リンキング
  • 毛玉の出来る科学と毛玉の出来ない着方
  • ◎カシミヤ着用&お手入れのポイント
  • ◎ニット屋の独り言・毛玉の出来ないカシミヤがあるらしい
  • 虫食いに注意(1)− ヒメマルが怪しい
  • 虫食いに注意(2)− 虫も「うまい」「まずい」を判断?!
  • ニットのお直しはとっても難しい
  • カシミヤより高価なウールがあるらしい
  • ベーシック商品が「売り筋」
  • 二極化の時代 − ファッションに熱い人・冷めた人
  • 世界一のカシミヤニット作りへ向けて

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